風俗の指名無しはギャンブル

指名しないで運だけで風俗嬢と遊んだ体験談

家内に尻尾を掴まれても

比較的大きなマンション住まいですが、どうやら奥様方の井戸端会議に登場する私は、品行方正な愛妻家で良きマイホームパパとのキャラ設定らしく、家内からは皮肉たっぷりにその事実を繰り返し伝えられています。そんな玄関を1歩中に入れば冷戦緊張状態の理由は、私の風俗ライフの尻尾を掴まれてしまったから・・・完全に油断していました。比較的近くに風俗街があるのですが、隣接するスーパーが地元の奥様達の買い物スポットなので、さすがに近づくのは危険過ぎます。そこで敢えて車で県境を越え、ホテルでのデリヘル嬢とのエッチタイムが密かな楽しみだったのですが、どこに誰の目が光っていたのか、ある日突然家内から、いつもデリヘルで利用するホテル名を唐突に告げられ、私の反応を観察されてしまったのです。以前から風俗は即別居から離婚だと言って譲らぬ家内の目と口調は、差し詰め取締官のようでした。表向き平穏を保つ毎日が逆に恐ろしく、結局気分を紛らわすべく、今度は行き先を変更してのデリヘルタイムで癒しを求める今日この頃です。そんなリスクを冒してでも、やっぱりデリヘルだけは我慢出来ません。

投稿日:2017年7月14日

帰宅途上の偽装工作

楽しみにしていた遠方の女友達との再会予定がドタキャンとなってしまい、正直意気消沈状態でした。最も家内公認の友人で、世の男が抱く下心など見当たらぬ間柄ですが、ポッカリ予定が空いてしまい、結局あたかも彼女と会いに行く素振りで、目的も無く出掛ける事にしました。大きな本屋にでも行こうかと移動中、電車内の隣の2人組の風俗談義が耳に飛び込んで来ました。やたらと「風俗」「デリヘル」などの単語が繰り返される中、気づけば洗脳されたのか「その手もアリだな」と、時間潰しの方法が決まりました。風俗と言えばデリヘルと言えばデリヘル嬢・・・独身時代以来数年振りの風俗は、若く女性にがっついていた頃の自分を思い出させてくれました。最高のサービスでスッキリするも、家内には食事だけして帰宅した事にせねばならず、空腹を立ち食いうどんとオニギリで膨らませ、自販機のビールを煽っての偽装工作からの帰宅となりました。やっぱり内緒の風俗エンジョイは簡単ではありませんが、それでも最高です。