風俗の指名無しはギャンブル

指名しないで運だけで風俗嬢と遊んだ体験談

資格試験勉強の日曜のハズが

金融関連の仕事は勤務時間外も勉強勉強と、プライベートタイムの確保が大変です。勤務先から取得を指示された国家資格に不合格となれば、在職継続も怪しい雰囲気の現在の職場は、恐怖感とストレスが社員全員に渦巻いている雰囲気です。それでも結婚から程無く新たな生命を授かった私は、この仕事を失う訳には行かず、毎週朝から夕刻まで、自費で専門学校が開校している試験対策講義に通い続けています。ところがこの通学途上に風俗街が広がっている立地条件と、お腹が大きな妻の体調を考えてエッチもご無沙汰と、男にとってはスルーが難しい環境に負けてしまい、遂に先日帰路風俗店に立ち寄ってしまったのです。一瞬物凄い自己嫌悪に陥りましたが、やはり若い女の子とのスキンシップの誘惑には勝てず、それでも風俗街だけは何とか回避すべきだと、意味不明な理由付けから選んだデリヘルが、週に1度のリフレッシュタイムとなっています。試験本番まで残り3ヵ月、単純計算でまだ10回以上デリヘルを楽しめますが、丁度その時期が妻の出産予定日です。新米パパとなるのを区切りに、果たして風俗の王様のデリヘルとサヨナラ出来るのか・・・それ以前に試験合格しなきゃ。

投稿日:2017年12月10日

立ち直るキッカケとなったデリヘル

実は私は以前、リストラから心身のバランスを崩し、年老いた母親に経済的な支援をお願いしていた時期に、社会復帰を目指す素振りを見せつつ、デリヘルにハマってました。確かに世間からすれば明らかに過保護な環境で育った私でしたから、我慢とか努力から常に逃げ回るような人生でした。そんな私がある日に運試しにと購入した宝くじで、結構な額を当ててしまい、悪魔の心が善意を封じ込めてしまったのです。当選金のごく一部だけを母親に生活費名目で手渡し、残りのお金は泡銭だと、サラリーマン時代に大好きだった風俗に突っ込んだのです。一通りの風俗を満喫すれば程無く手持ちも減ってしまい、最後の予算で選んだ風俗がデリヘルでした。ところがそんなデリヘル嬢から、私は「働く」という意味を教えられたのです。寒い悪天候の中、ルックスも中の下以下、面白い話題も持たぬ私に対し、誠心誠意のサービスを届けてくれた彼女が、実は風邪気味で体調最悪だったのです。鈍感の塊の自分にも察せられたその時、今度の今度こそ自分の中で何かが「変わった」と実感出来たんです。今度は自分が働いたお金で、控え目に胸を張って彼女を指名して、楽しませてもらうのが目標です。